りそなグループB.LEAGUE 2026-27 SEASON
B.PREMIER リーグ戦10.22 THU19:05 TIP OFFTOYOTA ARENA TOKYO

| 19 | 1Q | 19 |
| 22 | 2Q | 21 |
| 14 | 3Q | 15 |
| 11 | 4Q | 14 |
| 66 | F | 69 |

STARTING 5スターティング5

STATS主なスタッツ
- #1 レイ・パークスジュニアMIN:16:27 / REB:2 (OR:1・DR:1) / AS:1
- #3 長谷川 暢MIN:14:01 / AS:3 / ST:1
- #4 ヴィック・ローMIN:32:54 / PTS:29 / REB:12 (OR:4・DR:8) / AS:7 / ST:1 / BS:2
- #7 フィン・ディレイニーMIN:31:30 / PTS:13 / REB:14 (OR:2・DR:12) / AS:2
- #8 吉井 裕鷹MIN:31:13 / PTS:10 / REB:4 (OR:1・DR:3) / AS:2
- #11 ティム・ソアレスMIN:30:13 / PTS:17 / REB:8 (OR:2・DR:6) / AS:2 / BS:1
- #15 前田 怜緒MIN:26:01 / REB:2 (OR:2) / AS:3
※速報値のため、公式記録とずれが生じることがございます。
MIN:出場時間、PTS:得点、REB:トータルリバウンド (OR:オフェンスリバウンド・DR:ディフェンスリバウンド)、AS:アシスト、ST:スティール、BS:ブロックショット
COMMENT試合後コメント
ポール・ヘナレHC
#2 福澤 晃平選手
試合を振り返ってA東京さんを66点に抑えられたのは、コートに立った全員が歯を食いしばり、自分のできることを全うした結果です。相手の強力な個の力に対してチームで守り、相手のキーマンを全員で抑え込みました。自分自身も出た時間の中でディフェンスをやり続けることがプレータイムを勝ち取ることにつながると理解していますし、何よりチーム全員の集中力が実を結んだ素晴らしい勝利だったと感じています。
古巣・A東京戦への想いと歴史的勝利移籍が決まった時から「A東京を倒す」ということを一つの大きな目標にして取り組んできたので、チームとしてそれを勝ち取ることができて本当に嬉しいです。茨城ロボッツにとってもA東京戦初勝利となる歴史的な1勝になりました。古巣で過ごした3年間で身につけたディフェンスのメンタリティや文化を茨城でも体現し、チームに浸透させていくことが自分の役割だと思っています。
土台作りと今後のチームとしての成長開幕直後の苦しい時期もありましたが、様々なチームから選手やスタッフが集まった新しいチームだからこそ、一歩一歩「土台」を作り上げることが重要です。今こうして3連勝という結果がついてきていますが、焦らず後退することなく、常に前進し続けていきたいです。プレーはもちろん、ベンチでの振る舞いやコート外・練習中での言動を通してもチームを引っ張り、茨城らしい新しいカルチャーを全員で築いていきます。

#8 吉井 裕鷹選手
試合を振り返って開幕直後は厳しいスタートでしたが、これで3連勝となり、まずは浮かれずに負けている分を取り戻していきたいです。A東京さんはリバウンドの強い選手が揃っている中で、チーム全員でリバウンドを取りにいって数を上回れたことは非常に大きかったと感じています。「こうして身体を張ればリバウンドは取れるんだ」という自信をチーム全体で持てたので、この戦い方を継続していきたいです。
自身のパフォーマンスについて個人的にはイージーなゴール下を外してしまったり、スカウティング通りに守りきれなかった部分もあり、もっと集中してコンディションを上げていかなければいけません。毎試合、相手チームのトップスコアラーやエース級の外国人選手とマッチアップするので本当に大変ですが、今日はスカウティングしてくれたコーチ陣のおかげで相手の得点を抑えることができました。現状はビッグマンに負担をかけてしまっているので、コーナーで待つだけでなく、自分からドライブを仕掛けるなど、もっとビッグマンを助けられるプレーを模索していきたいです。
チームの課題と次戦への意気込み今日はベンチポイントが少なかったですが、途中出場の選手たちも決して内容が悪かったわけではなく、チームとして意図した「良いシュート」を打ち続けられていました。結果として外れてしまっただけで、チーム全員でノーマークの良いシュートを作り出し、打ち続けること自体がチームにとって非常に良い影響を与えています。自分たちに余裕なんて1ミリもありませんので、一喜一憂せず、目の前の一戦一戦、一分一秒のプレーに集中して戦っていきます。

HIGHLIGHTハイライト
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試合を振り返ってまず、最後まで諦めずに戦い抜いた選手たちを非常に誇りに思います。第2Qで一時12点差まで広げられる厳しい時間帯がありましたが、ハーフタイム前にチーム全員で粘り強く踏ん張り、追い上げるラン(連続得点)を作ることができました。これはチームとしての成長と、選手たちの強いメンタリティを示す非常に象徴的な場面だったと感じています。
勝因となったリバウンドとトランジションディフェンス今日はチーム全体でリバウンド争いに勝利し、特に16本のオフェンスリバウンドを獲得できたことが大きかったです。シュートが入らない時間帯もありましたが、全員が正しいポジションに入ってボールに絡み続けました。また、全員が自分の役割を全うし、A東京さんの強力なトランジションオフェンスをしっかり食い止めたことが、今日の勝利につながったと感じています。
チームの成長と今後の展望についてA東京さんに対してクラブ史上初の勝利を収め、3連勝を飾れたことは素晴らしい成果ですが、私たちはまだ発展途上のチームです。プレシーズンから積み重ねてきた取り組みや、選手たちがお互いを信頼して戦う姿勢が確実に結果として表れ始めています。結果だけに満足することなく、常に自分たちの目指すバスケットボールを追求し、さらに上を目指して成長し続けていきます。