試合前

第1Q

第2Q

第3Q

第4Q

試合後

【群馬 平岡富士貴ヘッドコーチ】
まず、二日間素晴らしい環境で試合ができた事、感謝申し上げます。
残り4試合。死に物狂いで、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。
2日間お世話になりました。

【茨城 岩下桂太ヘッドコーチ】
茨城ロボッツ 岩下桂太ヘッドコーチ
警戒していた選手にことごとくやられてしまった印象です。
決してルーズなディフェンスはしていなかったのですが、非常にタフなシュートを含めて、特に(トーマス・)ケネディ選手と(アブドゥーラ・)クウソ―選手のインサイドでの頑張り、この二つは強烈でした。
色々な工夫をして守ろうとしたのですが、相手の上手さや強さに圧倒されたような試合内容でした。それが87点の失点に象徴されていると思います。
その中で、積極的なシューターの佐藤選手を止めることができませんでした。それが一番大きな敗因です。
ただ、チームとして良くなってきているところはありました。ペイントでの失点を抑えられた部分は、今まで簡単にペイントでやられているシーンが多く、勝った試合でも約40点以上取られていることが多かったのですが、抑えられた、ということは良くなっている部分です。
その分相手のフリースローが増えてはいたのですが、いかにペイントが守れたかということは評価できると思います。
選手にも言ったのですが、いかにチームと自分を最大化するか、そこがプロとして一番問われるところです。またそれがファンにどう映るかという部分に関わってくると思います。
残り4試合となってしまいましたが、目の前の試合を1つ1つ、1ポゼッション1ポゼッションで勝つ。そういう気持ちを出す選手やチームにしていきたいと思います。

【#27 眞庭城聖選手】
茨城ロボッツ 眞庭城聖
流れとしては昨日と変わらなかったと思うのですが、修正したかったところも修正出来ませんでした。トーマス・ケネディ選手にも、佐藤選手にも好きなようにやられてしまい、さらに(アブドゥーラ・)クウソー選手のリバウンドも止められませんでした。昨日と同じく力負けした試合でした。

(残り4試合。キャプテンとしてどのように戦っていきたいか)
こういう状況になったときは選手ひとり一人のメンタルが大事になってくると思いますし、顕著に出てくると思います。良くない選手がいたときにどう話しかけるかを注意しています。上から言っても聞かないと思うので、フレンドリーに声を掛けるようにしています。ひとり一人としっかりコミュニケーションをとっていきたいと思います。

(シーズン最終戦への意気込み)
最終戦は勝って終わるか負けて終わるかで来シーズンに対してのイメージは変わってくると思うので、そこは絶対に勝ちに行きたいです。新アリーナでの勝利がないまま来シーズンに行くのは、ロボッツのイメージとしても良くないですし、茨城県の中でバスケの聖地でもあるこのアリーナに対して、そういう思いを持ってプレーするというところを最終節では特に見せたいと思います。

(最終戦に向けてブースターに一言)
昨シーズンは福島に悔しい思いをさせられました。僕はそのことを忘れていないですし、昨シーズンから残ったメンバーが4人いて、そのメンバーも同じことを思っていると思います。その悔しさを晴らせるように、最終節を勝って飾りたいと思いますので、最終戦も沢山の方に来ていただいて応援していただければと思います。

【#2 福澤晃平選手】
茨城ロボッツ 福澤晃平
昨日延長までいって負けてしまって、反省は第1Qの入りでした。群馬さんは1Qリードして終わると勝つ確率が高いという話をミーティングでもしており、今日も気をつけて入ったのですが、実際13-19で群馬さんリードの状態で1Qを終える形になってしまいました。
佐藤選手をケアしきれず、昨日と同じように多くの点を許してしまったことと、トーマス・ケネディ選手が、アベレージで27点ある中で、今日はミスマッチをつかれて37点取られているので、そこもケアするべきでした。あとは、リバウンドを11本も多く取られてしましました。皆でリバウンドを取ろうと言っていたのですが、11本も差が付いてしまい、負けてしまったので、もう一度全員でリバウンドを取るという意識を高めないといけないなと思いました。

(新しいアリーナの感想)
5,000人入った会場で試合をしたことがなかったので、多くの人が僕たちのために集まってくれて、勝てなかったのですが僕はプレーしていて楽しかったです。周りを見れば青いTシャツを着てくださって、こういう環境で出来るというのは本当にありがたいですし、この会場を作るために協力してくださった方々に本当に感謝しながらバスケをしていました。本当に、バスケをしていて気持ちよかったです。

(昨日の時点でプレーオフの可能性がなくなった中で今日のモチベーションへの影響は?)
影響がないというと嘘になりますが、プロ選手として昨日は5,000人以上の人が入ってくれて、B1昇格B2優勝の可能性がなくなった中でも、今日も2,000人以上の人達が、僕たちの為に応援に来てくれる。
その人たちのために僕達は勝つことが仕事であり、色々な人が応援してくれていることに対して勝つことでしか返すことが出来ないと思っています。
なので、そこにモチベーションの差というものはなく、勝利にこだわるという所は変わらないです。B1昇格B2優勝というのがなくなっても、僕らがやることは変わらないので、僕はそれほどモチベーションは変わらなかったです。

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