いつもポジティブなパワーを発し、キラキラと輝くRDTのメンバーたち。ホームゲームやイベントで活躍する彼女たちは、どういうパーソナリティを持っているのだろうか。この企画では、普段の活動では伝わらない彼女たちのパーソナルな部分に迫った内容をお届けする。

第7回は今シーズンよりRDTに加入したルーキーのSAORI。関西生まれ関西育ちの彼女がチアダンスに興味を持ったきっかけは、小学生のときにテレビで観たチアリーダーのお姉さんたちだったという。

SAORI
誕生日:8月4日
出身地:兵庫県
RDT歴:ルーキー
趣味・特技:琴
得意なダンス:チアダンス
好きな食べもの:エビ、甘いもの全般
嫌いな食べもの:らっきょう
子供の頃の夢:客室乗務員
ロボッツの好きなところ:ファン層が厚い&熱いところ

テレビで見たチアリーダーのお姉さんに憧れて

「高校までは手芸部だったりお琴を習っていたりと文化部一直線。けれど、チアリーダーには子どもの頃からずっと憧れていました。興味を持ったきっかけは、小学生のときにテレビで大学のチアリーディング部の特集を観たこと。笑顔でパフォーマンスするお姉さんたちが「ステキだな、かわいいな」と憧れの存在でした。大学に入って念願のチアを始めて、大学院に進んでカナダに留学していたときは、現地のチアリーディングクラブにトライアウトしたこともありましたね」

不慣れな土地でも果敢に挑戦を続けてきたSAORI。その背景には、子供のころからの夢「チアリーダーになること」を叶えたいという強い思いがあった。

「高校まではずっと勉強漬けでした。家庭教師が3人もついていたんですよ。だからその分、大学に進んだら自分の好きなことをとことん突き詰めてやる!と考えていて。だから勉強もがんばれたのかな(笑)その目標の一つがチアでした。

大学のチアリーディング部はいわゆる競技チア。厳しい練習で徹底的にしごかれたという。

「技術だけじゃなく気持ちの面も鍛えられました。海外のクラブは基本的に男女混合で、文化も違って慣れない部分もありましたけど、今でもすごく貴重な経験になっています」

RDTに加入したきっかけ

今シーズンからRDTの一員として加入し、華やかなダンスでロボッツのゲームを盛り上げているSAORI。きっかけは何だったのだろうか?

「いちばんの理由はスポーツを盛り上げるチアリーダーになりたかったからです。ロボッツはチーム全体に勢いもあって、組織がしっかりしているのも心強いと感じました。それに、ユニフォームのバリエーションがたくさんあるのもカワイイですよね!念願のメンバーになれてすごくうれしいです」

どんなときも笑顔を絶やさないSAORIにパワーの源を聞いてみた。

「私にとってのパワーの源は家族です!お休みの日はもっぱらインドア派で、一日中家にこもりっぱなしのこともあります。手芸をしたりお琴を弾いたり。食べることも大好きです。小柄なんですけど、こう見えて実は大食いなんです。例えば中華料理屋さんに行ったら、ラーメンとチャーハン、それに唐揚げ、餃子くらいはひとりでペロリと食べられちゃいますね。あ、あと替え玉も忘れずに頼みます(笑)。甘いものを食べに出かけたりするのも良いリフレッシュです」

チアダンスでみなさんを元気づけたい

今年9月に開幕した2019-20シーズンも間もなく折り返しを迎える。チームとともに駆け抜けてきた数ヶ月、どのような変化があったのだろうか。

「日々勉強です。普段の立ち振る舞いだったり、応援の仕方やダンスにも、細部にまで意識を向けてパフォーマンスしています。身体が小さいので、遠い席のお客さまにも届くように大きく踊るように心がけたり、できるだけ多くのお客さまと目を合わせるようにしています。子どもの頃、チアのお姉さんを見て元気をもらったのが私の原体験です。これからは私がみなさんを元気づけられるよう、精一杯踊りたいですね」

最後に、将来の夢は?

「個人的には、語学が好きなので海外で働きたいなって思っています。住みやすいニューヨークがいいかなあ。いつかは実現させたいですね。RDTとしては、なによりもチームがB1に昇格できるように全力で応援すること。とびっきりの大きな笑顔と気持ちを持ってパフォーマンスしたいと思います!」

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