序盤から中盤に掛けてなかなか勝ちきれず、特に抜群の勝負強さを発揮したホームとは裏腹にアウェイでは苦しみシーズンを通して上昇気流に乗ることが出来なかった2019-20シーズン。
新型コロナウイルス感染症拡大によりリーグは全試合を消化することなく終了となり、『不完全燃焼』という想いが残るシーズンとなった。

そんな2019-20シーズンの悔しさを知る選手たちが、その悔しさを晴らすべく2020-21シーズンも茨城ロボッツを挑戦の場に選択した。

新型コロナウイルスの影響で来季もまだ不透明な中、継続契約が発表され、来たるべき来シーズンに向けて早くも始動した選手たちに一問一答形式でインタビューを行った。

#25 平尾 充庸 選手

契約を継続する上での決め手は?

茨城ロボッツでB2優勝B1昇格を果たしたい、自分の持っているものを全てチームに落としたいと思いました。

去年のチームの課題と解決に向けてのポイントは?

ハーフコートバスケットです。システムはもちろん、誰かのために動く、自己犠牲を払いつつも自分を活かしていくことが重要ポイントだと思います。

オフの間に取り組むべき個人の課題は?

昨シーズンは怪我からのスタートで出遅れました。コロナウイルスの影響もあり、中々思うように体を動かすことができませんが、自宅でもある程度のトレーニング、ケアはできると思っているので、しっかりと準備したい。

昨シーズンはバイスキャプテンとしてプレーでも発言でもチームを鼓舞し続けたシーズンのように感じます。今シーズンはどんな部分でパワーアップしてチームを引っ張っていきたいですか。

昨シーズン良かった部分は今シーズンも続けます。言動に気をつけ、より一層信頼される人間、PGになります。

「ベテラン」と言われる年齢になってきましたが、変えること・変えない事を教えてください。

ベテラン」という言葉を使うのはおこがましいですが、年上選手の言動というのは、若い子たちは特に見ています。ベテランが手を抜けば若い子たちも手を抜く。という悪い習慣にならないためにも、チームや個人で取り組むべきことを全力で取り組みます。今まで以上に強いロボッツを体現できるように頑張ります。

来シーズンも、選手に会えることを待ってくれているファン・ブースターに第一声お願いします。

コロナウイルスの影響で思うように行動ができず、ストレスの溜まる毎日だと思いますが、無事シーズンがスタートした時に僕たちの試合を見てストレスを発散してください。笑顔で会いましょう。

2020−21シーズンもともに戦おう!

選手だけでなく、ブースターにとっても悔しい想いをした2019-20シーズン。

来シーズンこそは悲願のB2優勝・B1昇格へ向けて、一丸疾走で戦い目標を勝ち取りたい。

そのためには、ロボッツの歴史を創ってきた彼らの活躍は必要不可欠だ。
彼らの更なる成長を期待していきたい。

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