序盤から中盤に掛けてなかなか勝ちきれず、特に抜群の勝負強さを発揮したホームとは裏腹にアウェイでは苦しみシーズンを通して上昇気流に乗ることが出来なかった2019-20シーズン。
新型コロナウイルス感染症拡大によりリーグは全試合を消化することなく終了となり、『不完全燃焼』という想いが残るシーズンとなった。

そんな2019-20シーズンの悔しさを知る選手たちが、その悔しさを晴らすべく2020-21シーズンも茨城ロボッツを挑戦の場に選択した。

新型コロナウイルスの影響で来季もまだ不透明な中、継続契約が発表され、来たるべき来シーズンに向けて早くも始動した選手たちに一問一答形式でインタビューを行った。

#27 眞庭 城聖 選手

契約を継続する上での決め手は?

このチームをB 1に昇格させたいという思いからです。一番古株ですし初年度からのチームメイト達の思いやブースターの気持ちを背負って何としても昇格したいですし、このチームで昇格する事が自分の夢でもあるからです。

去年のチームの課題と解決に向けてのポイントは?

2年連続で怪我人が続出しているので、まずはみんなが怪我しないように体作りをする事です。オフシーズンが例年より長い分、慎重にゆっくり取り組めると思っています。

オフの間に取り組むべき個人の課題は?

ハンドリングとクィックネスの強化です。この2つのスキルが上がればもっと得点が取れるようになると思っています。

名実ともにロボッツの柱だと思います。ご自身が期待されている役割は。

チームを勝たせられるプレーヤーである事とエンターテイナーとしてブースターの皆様を楽しませる事です。

継続選手も多く、チームメイトとの連携は年々向上していると思います。メリットと同時に注意しなくてはいけないことなどあれば教えてください。

継続する選手が多い事のメリットは連携や意思疎通にかかる時間が減らせる事です。デメリットは仲良し集団になりがちなので、勝つ集団であるという認識と言い辛い事でも言い合える仲間になる必要があります。

来シーズンも、選手に会えることを待ってくれているファン・ブースターに第一声お願いします。

皆さんとまた最幸タイムを共有出来る事を心から楽しみにしています!その日が来る事をモチベーションにして頑張りますので来季も熱い応援宜しくお願いします!

#27 眞庭城聖

2020−21シーズンもともに戦おう!

選手だけでなく、ブースターにとっても悔しい想いをした2019-20シーズン。

来シーズンこそは悲願のB2優勝・B1昇格へ向けて、一丸疾走で戦い目標を勝ち取りたい。

そのためには、ロボッツの歴史を創ってきた彼らの活躍は必要不可欠だ。
彼らの更なる成長を期待していきたい。

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