7月14日(日)、あいにくの雨模様にも関わらず、500名を超えるロボッツファミリーの皆様がアダストリアみとアリーナに結集し、大盛況の中、2019-20シーズンに向けたスタートアップイベントが開催されました。

2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」茨城ロボッツ

2019-20シーズンスローガンのコンセプト発表、トニーHCによるチームの方針プレゼン、公開練習など内容は盛りだくさん。

レポートvol.1では、新生RDT、今シーズンの目標・方針についてご紹介します!

【写真撮影:鈴木真人】

新生RDT

2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」茨城ロボッツ RDT

18日に発表された2019-20シーズンのRDTメンバー9名による初パフォーマンスが披露されました。
今シーズンのキャプテンはASUKA、バイスキャプテンはCANAです。

2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」茨城ロボッツ RDT

左からCANA(バイスキャプテン)、RISA、YUURI、NOZOMI、YAO、YUUKA、SAORI、YURINA、ASUKA(キャプテン)、他RDT Sisters
※「RDTSistrs」とは:2019年6月に新設された「RDT Sisters」は、「RDT」ディレクター増岡紀子が直接指導するチアダンスクラスです。
JAZZ/HIP HOP/POMダンスなどチアに必須のダンスパフォーマンスの技術はもちろん、チアリーダーとしての立ち振る舞い・チアスピリットを学びます。プロのチアリーダーの第一歩として、まずは、3年以内にRDT入りを目指します。

今シーズンの目標・方針/代表山谷拓志

2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」茨城ロボッツ 山谷拓志

新シーズン、あけましておめでとうございます!いよいよ2019-20シーズンが始まりました。私の方からは今シーズンの目標・方針を説明させていただきます。

茨城ロボッツのミッションとビジョン

茨城ロボッツ  2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」

我々はプロスポーツチームですので、勝つことが一番大事です。勝つことを通じて夢・誇り・活力を皆さんに提供して様々な事業で地方創生の魁(さきがけ)モデルとなることをミッションといたしました。強いチームを作り、地方創生を実現するということです。

ビジョンは今シーズンの目標でとにかく「B1昇格」しかありません。日本一になるといっても昇格をしなければなりません。3シーズン目にはチャンピオンシップを狙うということをお約束したいと思っています。今の経営状況から見ればBリーグの中でもかなりいい位置に来ています。日本一にならないと気が済みませんので(笑)、絶対にロボッツを日本一のチームにしたいと思っています。

2019-20シーズン ビジョン

茨城ロボッツ  2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」

今シーズンのビジョンは2つあります。
BASKETBALLについては、昇格するする詐欺と言われて早何年という感じではありますけども、地区優勝、B2制覇、B1昇格。今シーズンからプレーオフ出場枠が8チームに広がりました。B2 のチャンピオンシップはホームアドバンテージがありますので、このアダストリアみとアリーナで皆様と優勝の喜びを分かち合いたいと思います。
BUSINESSのビジョンは、このアダストリアみとアリーナは5,000人入りますので、平均で3,000人を目指していきます。イメージとしては毎回3,000人というより月に1回4,500人が来場する日をつくりたいんです。皆さん、お忙しいスケジュールかとは思いますが、月に1回は必ず集結するというご協力をいただければと思います。
今年の6月決算では4.9億円ぐらい、B2では圧倒的な売上になりました。売上目標6.2億円というのは2シーズン前、秋田ノーザンハピネッツさんがB2だったときに6.1億円だったんですね。それを超えて、観客人数も売上規模も超えてB2を卒業しようと定めています。
僕が社長になったときは売上は1億円なかったんです。赤字という状況からスタートしました。皆さんにご支援いただいて、スポンサー企業もたくさん増えて2017年3.2億円、そして5億円に近づく4.9億円という数字を叩き出せそうな状況です。これもひとえに、皆さまのご尽力、ご協力あってのことということで改めてクラブを代表してお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。
今シーズンは6.2億円、その次は8億円の大台を目指していきますので、8億円になりますとB1でもプレーオフに出られる規模感です。B1に上がった際にもいきなりプレーオフに出れる会社としての体力を目指しています。

スケジュールについては、今年は国体があるので、変則的なスケジュールになっています。
(参考:2019-20SEASONレギュラーシーズンスケジュール
開幕節の後アウェーが続くという厳しいスケジュールになりますが、最初にダッシュできることが大事だなと思っております。
アダストリアみとアリーナで24試合、つくば・日立・神栖で2試合ございます。

2019-20シーズン Bリーグ

茨城ロボッツ 2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」

2019-20シーズンから、プレーオフのフォーマットが変わりました。
8チームがプレーオフに出られます。8チームなのでチャンスは広がった一方で、勝ち上がる回数が2回勝ち上がらないと昇格できないんですね。チャンスは広がりますけども、ハードルは高くなっているというようにご理解いただければと思います。

クォーターファイナル、セミファイナル、ファイナル全、ホームアドバンテージがあるチームがホームで開催できますので、勝率ダントツでいければ準々決勝、準決勝、決勝まで全部アダストリアみとアリーナで開催することができます。
レギュラーシーズンのチケットは8月から随時発売開始になります。
今年からヤフーチケットという仕組みになりまして、非常に便利でチケットが買いやすくなるとお考えください。

2019-20シーズン スローガン

茨城ロボッツ 2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」

続きまして、スローガンです。
「RUN as ONE」
ONEというのは、これまで「BE ONE」「BE ONE WE MUST」でONEを使ってきました。これは1番を目指すということもありますし、皆さまとひとつになるということもあります。
「RUN as ONE」はトニーHCの発案です。全員が一丸となり目標に向かって全力で走るということです。
RUNという言葉は走るという意味だけではなくて、経営する、運営するという意味もあります。バスケットの走るということだけではなくて、仕事でも走り抜く、会社としてもしっかり一つになって運営していくんだという思いを込めている「RUN as ONE」になります。

2019-20シーズン ユニフォーム

茨城ロボッツ 2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」

バイオレーラ様からサプライをいただけることになりました。
バイオレーラ様がデザインに込めてくださったコンセプトは「SHIN」という言葉です。「SHIN」とは新しいの新、真心の真・心、そういったいろんな「SHIN」という言葉をかけ合わせたコンセプトと、皆さまの気持ちをドットで表現し、そのドットがひとつに纏まりロボッツカラーに染まるといった、こだわったデザインです。
青を基調にすることに変わりはないんですけど、ドットの一つ一つがつながって一つになるということを意味しています。
昨シーズンの3rdユニフォームのような、デザインに溶け込むようなかたちでロゴマークを入れて、スポンサーのロゴと一体になったデザインになるのが特徴であります。

ROBOTS TIMES(ロボッツタイムズ)

茨城ロボッツ 2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」ロボッツタイムズ ROBOTS TIMES

ROBOTS TIMES(ロボッツタイムズ)というオウンドメディアができました。茨城にはテレビ・ケーブルテレビ、FM放送がありません。チームの情報を出すときに非常に難しい日本で唯一の県であります。ですので、我々自らがロボッツの情報をまるでニュースサイトを読んでいるかのように発信していこうということで、タイムリーにチームの状況を伝えるということでロボッツタイムズをスタートさせましたので、是非ご覧になっていただきたいと思います。

第3のロゴ

茨城ロボッツ 2019-20 シーズン・スタートアップイベント「BOOT UP!ROBOTS!!」

これまでのロゴマークに加えて第3のロゴが出来ました。
グッズ等で展開していきます、期待をしていただければと思います。

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