取材・文:茨城ロボッツ text by IBARAKI ROBOTS
写真:茨城ロボッツ photo by IBARAKI ROBOTS
いつも茨城ロボッツに熱いご声援をいただき、ありがとうございます。
11月27日(金)に、2025-26シーズンオフィシャルスポンサーの企業の皆様を対象としたロボッツ交流会を開催いたしました。
会場となった「ボンジョルノ食堂 水戸北口店」には、19社総勢約29名の皆様にお集まりいただき、料理を囲みながら和やかな雰囲気の中で交流の時間を楽しんでいただきました。
本交流会は、日頃より熱いご支援をいただいているスポンサー企業同士が業種や部署の垣根を越えて、新たなビジネスの機会を生み出せる場として企画いたしました。また、ロボッツのさらなる挑戦に向け「ロボッツファミリー」としての信頼関係を強く築くうえでも貴重な時間となりました。
ロボッツの使命とパートナーシップの重要性
本交流会を「巻き返しを図るための決起集会」と位置づける弊社代表・川﨑 篤之の力強い挨拶で、初めての交流会は幕を開けました。
「クラブは10年前4,000万円からスタートし、現在の売上は14億円をちょうど超えたところです。茨城の地において皆様のお力をお借りしながら私たちがさらなる成長に向けてどれだけ頑張れるかをしっかりと示していくことだと考えています。スポンサー企業の皆様へのお返しとして最も重視するのは、関係性の濃さであり、ロボッツの役割はクラブがコミュニティとして機能しビジネスとビジネスを繋ぐことです。様々な機会を創出し若手の育成やビジネスへの貢献を行います。試合会場で全員が喜怒哀楽を共有しファミリーとして一緒に成長できることも役割です。この成長の輪を広げる鍵はテレビ局がない茨城において一番大事な口コミです。皆様には一緒にこのクラブを経営していく仲間としてご一緒いただきたいと考えています。」と語り、ご参集いただいた19社のスポンサー企業の皆様への感謝と、パートナーシップの重要性について熱いメッセージを述べました。

その後は参加企業各社によるPRタイムを通し相互理解を深め、交流会のメインともいえる歓談の時間には、業種の垣根を越えた活発な交流や意見交換が行われました。
短い時間ではありましたが、企業間のつながりを深め共に成長する絆を強固にする有意義な機会となったのではないでしょうか。












締めくくりには川﨑より、皆様の力をお借りしながら支援の輪を拡げていきたいこと、そして今後の各種プロジェクトへのご協力のお願いが伝えられました。さらに、各企業の皆様との信頼関係を軸に「ロボッツがプラットフォームとなり、パートナーの皆様のビジネスが向上する経済圏を共に創り上げたい。」という強い決意が示されました。
ロボッツファミリーとして共に戦い、皆様のビジネス、そして地域にとって「ロボッツがあって良かった」と思っていただける存在となるべく全力を尽くすことを誓い、交流会は幕を閉じました。
共に成長し「ロボッツの輪」を拡大
本交流会は「より深い繋がりを構築する」という明確な目的のもと開催されました。今後は皆様の声を反映し、ターゲットとテーマをより明確化した会を継続的に展開することで、企業間のビジネス連携とクラブの成長を加速させてまいります。
最後に、企画者が語る決意と未来への展望をご紹介します。
茨城ロボッツ
ビジネスパートナーユニット 江藤
本交流会を企画した最大の目的は、単なるご挨拶の場にするのではなく、クラブとスポンサー企業の皆様との距離感を縮めより深い繋がりをつくることでした。
かねてより多くのスポンサー企業の皆様から「企業の枠を超えて現場同士で交流したい」という声をいただいて、そのリアルの声をクラブ運営にも反映させたいと考えていました。
私たちは、クラブを盛り上げるという共通目標のもと、スポンサーという縦軸の関係性だけでなく、企業間の横軸と斜めの繋がりを強化し、皆様のビジネス価値を最大化する場として交流会を発展させていきたいと思っています。
今後は、ご参加いただく皆様の目的に合うようターゲットとテーマを明確にし、皆様のビジネス価値を最大化するため継続的に開催していきたいと考えています。
単に交流するだけでなく、共通の目的を持つ企業の皆様同士が深く繋がれる場をつくることこそが私たちの使命だと考えています。ロボッツを応援する仲間という一体感を深め、この魅力的な場を創造し続けることで、「自分たちもこの輪に入りたい」と感じていただける存在になりたいです。
私たちがクラブの成長とパートナーシップの深化を加速させていくためにも、今後も皆様の積極的なご参加とご協力をぜひお願いできればと思っています。

ロボッツ× 貴社の力によって茨城が「夢」「誇り」「活力」に満ちた魅力溢れる地域となれるよう、共に歩んでいただける企業様を募集しております。


