いつもポジティブなパワーを発し、キラキラと輝くRDTのメンバーたち。ホームゲームやイベントで活躍する彼女たちは、どういうパーソナリティを持っているのだろうか。この企画では、普段の活動では伝わらない彼女たちのパーソナルな部分に迫った内容をお届けする。

第9回は鹿児島生まれのルーキー・YUINA。クラブチームのチアとしてキャリアをスタートさせたのは、なんと中学1年生のとき。得意のダイナミックなパフォーマンスでアリーナを沸かす、彼女の原点とは?

YUINA
誕生日:11月24日
出身地:鹿児島県
RDT歴:ルーキー
趣味:旅行・側宙
得意なダンス:チアダンス
好きな食べもの:パンケーキ
嫌いな食べもの:玉ねぎ
子どもの頃の夢:助産師
ロボッツの好きなところ:会場全体の一体感!

中学1年生で果たしたBリーグのチアデビュー

「ダンスをはじめたきっかけは小学校のときです。仲のいい友達がダンス教室に通っていて、母に『一緒にやってみたら?』とすすめられて。最初は習いごとくらいの気持ちだったんですが、中学からは地元のダンスチームに加入するようになって、中学1年生の時に初めて地元・鹿児島のクラブチームのチアになりました。

以来8年間、Bリーグの試合でもパフォーマンスさせていただいて、今思えばすごく贅沢な時間だったなって思います」

会場の一体感に憧れてRDTの一員へ

就職とともに鹿児島のクラブを卒業し、20歳で上京。Bリーグの他チームでチアの経験を積んだ。

「あるとき、ロボッツのエキシビジョンマッチでRDTのパフォーマンスを観る機会がありました。ディレクターのNONさんをはじめ、メンバーのみなさんがキラキラ輝いていて、会場の一体感に圧倒されました。素敵なチームだなと感じたのがきっかけです

RDTに加入してからは、毎日目まぐるしいくらい忙しいですけど、すごく充実しています。チアもチームによって雰囲気やダンスもガラッと変わります。RDTはいろんなジャンルのダンスがあって、一つのジャンルに固まってないのが面白いなって思います」

試合では、大勢の観客を前に華麗なダンスで会場を沸かすYUINA。試合前やパフォーマンスの最中は、一体どんなことを考えているのだろうか?

「試合前は毎回すごく緊張しています。コートサイドにスタンバイして会場が暗転してオープニングのムービーが始まった瞬間、スイッチが入りますね。

ダンスのときは自分自身楽しみながら踊っています。ゲームを応援しているときは『勝ってほしい!』という気持ちが強いので、やっぱり力が入りますね。お客さんと一緒に会場を盛り上げたいという一心です。特にタイムアウトのナンバーは、みなさん一緒に踊ってくれて、会場が一つになる瞬間が楽しいです」

YUINAのパフォーマンスに特に注目するなら、どんなポイントだろうか?

「パフォーマンス中は、なるべく大きく動くように心がけてます。意識しているのは、迫力があってキレのある動き。鹿児島にいたときは、タンブリング(側宙やハンドスプリングなどの跳躍・回転技)やアクロバティックな技も得意でした。フリーのパートではいろんなジャンルを踊れるからこそ、曲の印象に合わせて雰囲気を変えた表現をしています」

YUINAのパワーの源

常に笑顔を絶やさず、元気を与えてくれるYUINAのパワーの源とは?

「友達と遊んだり、おいしいものを食べたりしますね。特にケーキやタルトなど甘いものが大好きです!安室ちゃんが大好きなので、YouTubeでバックダンサーのダンスを研究することもあります(笑)。

鹿児島にいたときは近くに温泉がたくさんあったので、のんびり温泉に浸かるのも良いリフレッシュでした。こっちに来てからはあまり行けてなくて。茨城でおすすめの温泉があればぜひ教えてほしいです!」

将来の夢

最後に、将来の夢について聞いた。

「もっともっとダンスに磨きをかけて、自分が納得いくまでキャリアを積みたいです。保育士をしてるのですが、子どもが大好き。鹿児島のときはスクールの講師もしていたこともあって、いつか小さなお子さんにもチアダンスの楽しさを伝えられたらと思ってます。これからシーズン後半戦、成長を見守っていただけたら嬉しいです!」

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