2019年8月6日(火)、外国籍選手3名が合流し、今シーズンの茨城ロボッツロースター14名が揃っての初練習となりました。

練習直後、#30 ウィル・クリークモア(愛称:ウィル)を直撃し、"今"の心境を聞いてきました!

Will CREEKMORE(ウィル・クリークモア)
1989年4月9日生まれ アメリカ合衆国出身
日本でのプレーは、Bリーグ開幕初年度の2016-17シーズンから、今シーズンで4年目。
バスケットボールIQの高さや、アウトサイドシュートを含むシュート力の高さを強みとする。

合流初日を終えて

日本に戻ってこられて、またこうしてプレーできることを嬉しく思います。
茨城ロボッツは、これまで在籍したチームの中でも、様々な面でハイレベルなチームだと感じます。
施設(この日の練習はアダストリアみとアリーナでした)も素晴らしく、選手の雰囲気も非常に良かったです。
自分としては、日本でプレーする4年目、できることを全てやっていきたいと思っています。
今までも「勝利に向かっていくチームに所属していきたい」という思いが強くあったので、スタッツはもちろんですが、それ以上に勝利に貢献していきたいです。

これまで3シーズン敵として戦ってきて一目置いていたのは#27 眞庭城聖選手です。
彼のプレースタイルを3年間見てきましたが、彼のインサイドアウトサイドのスキルは非常に尊敬しています。
今日練習で一緒にやってみて、改めて素晴らしいと感じました。
また、ガード陣の選手層の厚さには驚きました。
彼らと共に、勝利に向けて戦っていける、ということが今から楽しみです。

これまでの日本での3年間で感じた手応え、やりきれなかったこと・・。
「4年目の今年はできること全てをやっていきたい」という言葉からは、彼の強い強い覚悟を感じました。
「個」ではなく「チーム」として、勝利のために。

ウィルの強い思いが大きな力にかわり、必ずチームにとっても大きな力となるはずです。ぜひコートでどう表現されていくのか、チームとしてどう変化を遂げていくのか、ご注目ください!

 

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