その時は突然訪れた。2020年3月27日(金)、新型コロナウイルスの影響で2019-20シーズンの全日程を中断しシーズンを終了することが発表された。B1昇格に向けてプレーオフ圏内で戦っていた茨城ロボッツとしても非常に悔しい形での幕切れとなってしまった。

今回は全選手・スタッフに取材を実施。今シーズンの振り返りとファン・ブースターへの感謝の気持ちを聞いた。今回は久保田遼選手

不完全燃焼。プレーオフ圏内で昇格に向けたチャレンジができないことがとても悔しい。

ー今シーズンは新型コロナウイルスの影響もあり、予期せぬ形でシーズンが終了してしまいました。シーズンを振り返ってみていかがでしょうか。 

不完全燃焼という印象 。序盤の連敗からなんとかチームとして巻き返し、プレーオフ圏内であっただけに昇格に向けたチャレンジが出来ないことがとても悔しいです。 

ー今シーズン行われた試合で印象的なものとその理由を教えてください。

10月20日の熊本ヴォルターズ戦、11月3日の越谷アルファーズ戦、11月23日の西宮ストークス戦です。前日の大敗からしっかりと立て直し、選手一人一人が気持ちの入ったプレーをしてカムバック出来たからです。 

チーム間でより一層コミュニケーションをとって、悪い時期を早く打開できる力が必要

ーロボッツで3シーズン目となりましたが、今シーズンを振り返って掴んだことと課題は何でしょうか。 

3年目ということもあり、なんとしても結果を残したかったシーズンでしたが、一人一人のベクトルが違っていたり、チームとして力が出せない時期がありました。 今後は選手間、選手とスタッフ間でより一層コミュニケーションをとって、悪い時期を早く打開できる力が必要だと考えています。 

ー最後に応援してくださったファン・ブースターの皆さまにメッセージをお願いします。

今シーズンも熱い応援ありがとうございました。 今年もB1に昇格出来ず、皆さまには申し訳ない気持ちでいっぱいです。 常に戦い続けるチームでありたいと思っているので、来シーズンも茨城ロボッツをよろしくお願いします。

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