その時は突然訪れた。2020年3月27日(金)、新型コロナウイルスの影響で2019-20シーズンの全日程を中断しシーズンを終了することが発表された。B1昇格に向けてプレーオフ圏内で戦っていた茨城ロボッツとしても非常に悔しい形での幕切れとなってしまった。

今回は全選手・スタッフに取材を実施。今シーズンの振り返りとファン・ブースターへの感謝の気持ちを聞いた。今回は鶴巻啓太選手

プロとして初めてのシーズンを経験して、コンディションの保ち方やアウェーでの戦い方の難しさを学びました。

ー今シーズンは新型コロナウイルスの影響もあり、予期せぬ形でシーズンが終了してしまいました。このシーズンを振り返ってみていかがでしょうか。

このような形でシーズンが終わってしまい悔しい気持ちです。僕自身プロとして初めてのシーズンを経験して、コンディションを保つ難しさやアウェーでの戦い方の難しさを知ることができました。

ー今シーズン行われた試合で印象的なものとその理由を教えてください。

2019.12.21のホーム愛媛戦です。プロに入ってからキャリアハイの得点で初めてMVPをいただき、自分の自信に繋がった試合になったからです。

プロの戦い方をもっと理解する必要がある。来シーズンこそ目標を果たせるように一から頑張る

ールーキーとしてフルシーズン戦った1年目。昨年よりも活躍の幅が広がった一方でなかなかプレータイムが得られず苦労した部分もあったと思います。ご自身の課題と今後伸ばしていきたい強みは?

今シーズン経験して、まずプロの戦い方をもっと理解する必要があると感じました。シュートやディフェンス、ドライブの技術などを磨くと共に、戦い方をもっと知っていろいろな戦術を学んでいきたいと思います。

ー最後に応援してくださったファン・ブースターの皆さまにメッセージをお願いします。

今シーズン多大なるご声援ありがとうございました。目標を果たすことができず、皆さまの期待に添えない結果となってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。来シーズンこそ目標を果たせるよう一から頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!

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