※本記事はROBOTS TVのテキスト版記事となります。
動画はこちら→https://youtu.be/4MUflTagGTs

選手自身がプレーを解説する月一企画「MONTHLY PLAY-TALK」
PG #25 平尾充庸選手による第1回のVol.4 。

①[第4Q 残り4:37] 全員で守る鉄壁のディフェンス(9月22日 vs.ライジングゼファー福岡)

平尾選手:まず1つあげるとするならば、相手の城宝選手に福澤選手がマッチアップしていて、この時に簡単にボールを持たせないようにディフェンスをしています。城宝選手は嫌がっていて、なおも福澤選手が抜かせないしつこいディフェンスをしています。
平尾選手:そして、この時に考えなければいけないのが残りの4人になります。僕(平尾選手)はドライブを迎える準備ができていました。
平尾選手:鶴巻選手も城宝選手がドライブをしたら反応できる位置にいます。
平尾選手:さらに、もしパスが出て仮に鶴巻選手がボールが奪えなかったとしても、ジャーラ選手がしっかり寄ってきていて、ドライブに行かれたとしても守れるという本当にチームディフェンスが一貫になった守りだったと思います。
平尾選手:ガーベロットHCのディフェンスの教えの一つとして体でまず受ける、胸で相手を受けるということを口酸っぱく言われていて、その練習があったからこそ自分自身も良いディフェンスができていたと思いますし、みんなが福澤選手の頑張りに引っ張られて生まれたディフェンスだと思います。

動画はこちらから→https://youtu.be/4MUflTagGTs

参考:
【ROBOTS TV】『MONTHLY PLAY-TALK | 平尾 充庸選手 第1回 Vol.1』
https://robotstimes.win/robo-ken/2089/

【ROBOTS TV】『MONTHLY PLAY-TALK | 平尾 充庸選手 第1回 Vol.2』
https://robotstimes.win/robo-ken/2160/

【ROBOTS TV】『MONTHLY PLAY-TALK | 平尾 充庸選手 第1回 Vol.3』
https://robotstimes.win/robo-ken/2174/

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