昨今、感染拡大のニュースが報じられている新型コロナウイルス。Bリーグでも2週間を中断期間とするなど大きく影響が出ています。

3月11日に行われた記者会見では、Bリーグの大河正明チェアマンより2020年4月1日までの試合を無観客で開催することが発表されました。

今回は、そんな中断期間中のチームの声をお届けするために、先日のアンソニー・ガーベロットHCのコメントに引き続き、茨城ロボッツ選手から中断期間の取り組みやファン・ブースターへのメッセージをインタビューしてまとめました。

#5 友利 健哉選手

こういう時期だからこそ普段は出来ない個人のスキルアップなどを行っています。チームとしては試合がある前提で準備を進めているんですけど、普段できなかったことであったり、ミーティングの機会を多く設けたりとか有効に時間を使っています。

僕もブースターさんロスになっています。皆さまに会えるのを楽しみにしています!

#8 二ノ宮 康平選手

個人的にはケガから復帰したばかりで、まだ100%治ったとは言えない状態です。この中断期間をポジティブにとらえて、2週間で完治できるように、そしてファンの皆さんに元気な姿を見せられるようと思いながら日々を過ごしています。

チームにとっては、B1昇格の目標達成に向けて上位4チームに追いつかなければならない状況です。細かな部分を見直して、自分たちの強みは何かを再確認する時期にしたいです。

ファンの皆さん、いつも応援とサポートをありがとうございます。僕らもブースターの皆さまも、正直何をしたら良いかわからない状況かと思います。リーグ戦が再開したら、今まで以上に皆さまに元気を与えられるよう、チーム全員で頑張っていきたいと思います。

#14 髙橋 祐二選手

今はチームとして、戦術や個々のコンディションなど細かく見直していく時期だと捉えています。

大変な時期で、気分が沈みがちな方も沢山いらっしゃるかと思います。自分たちは元気に過ごしていますので安心してください。早く試合が再開して、皆さまに感動や勇気など心の変化を与えられたらと思っています。どうか再開の時が来るまで待っていてください。

#16 久保田遼選手

中断期間では全体練習しつつ、個々のスキルを高める時間にしています。

僕自身プロになってからはシーズン中の大きな中断は経験はないのですが、みんな元気に練習しているので、次皆さまの前に出る時に一人ひとりがレベルアップしている姿を見せられたらと思います。会場でお待ちしています!

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