序盤から中盤に掛けてなかなか勝ちきれず、特に抜群の勝負強さを発揮したホームとは裏腹にアウェイでは苦しみシーズンを通して上昇気流に乗ることが出来なかった2019-20シーズン。
新型コロナウイルス感染症拡大によりリーグは全試合を消化することなく終了となり、『不完全燃焼』という想いが残るシーズンとなった。

そんな2019-20シーズンの悔しさを知る選手たちが、その悔しさを晴らすべく2020-21シーズンも茨城ロボッツを挑戦の場に選択した。

新型コロナウイルスの影響で来季もまだ不透明な中、継続契約が発表され、来たるべき来シーズンに向けて早くも始動した選手たちに一問一答形式でインタビューを行った。

#2 福澤 晃平 選手

契約を継続する上での決め手は?

ロボッツに来てから2シーズン悔しい想いしかしていない。今年こそ3度目の正直。必ず優勝してB1昇格します。

去年のチームの課題と解決に向けてのポイントは?

チームディフェンスのルールをしっかり決める。コミュニケーションをとりお互いの信頼を高めること。

オフの間に取り組むべき個人の課題は?

疲れた時の3Pの制度。どんなパスでも自分の良いバランスを取り決め切る。
ドリブル、パスなどのファンダメンタル。自分の身体と向き合う。

福澤選手といえば、「3P」が代名詞です。来シーズンは3P以外にどんなプレーを見せたいですか?

ピックアンドロールの使い方。そこからのアシストやフィニッシュ。
ハードなディフェンスや泥臭いルーズボール。

眞庭選手との練習パートナーや鶴巻選手とのフクツルコンビなど、福澤選手は周りの選手と特に仲が良い印象です。来季はコンビ活動はどんなパワーアップをしていきますか?

特に面白い案が浮かんでいません(笑)
マニさんとのトレーニングやシューティングはお互い厳しくハードワークを続けていきます。
ツルはそろそろ巣立ちのときです。
次は、ダイスケさんになにか仕掛けたいと思っていますが、まだいい企画はありません。

来シーズンも、選手に会えることを待ってくれているファン・ブースターに第一声お願いします。

コロナが落ち着いたらADみとアリーナで皆さんとお会いできることを本当に楽しみにしています。
そのために今は我慢し、家での時間を有効に使い、健康第一で乗り切りましょう。

#2 福澤 晃平 選手

2020−21シーズンもともに戦おう!

選手だけでなく、ブースターにとっても悔しい想いをした2019-20シーズン。

来シーズンこそは悲願のB2優勝・B1昇格へ向けて、一丸疾走で戦い目標を勝ち取りたい。

そのためには、ロボッツの歴史を創ってきた彼らの活躍は必要不可欠だ。
彼らの更なる成長を期待していきたい。
2020-21シーズン契約(継続)合意選手(福澤晃平)のご報告
福澤選手のTwitterアカウント(@Kohei_Fukuzawa2)

茨城ロボッツ公式オンラインショップ
おすすめの記事