いつもポジティブなパワーを発し、キラキラと輝くRDTのメンバーたち。ホームゲームやイベントで活躍する彼女たちは、どういうパーソナリティを持っているのだろうか。この企画では、普段の活動では伝わらない彼女たちのパーソナルな部分に迫った内容をお届けする。

第8回はルーキーのSAYA。SAYAがダンスに目覚めたきっかけは小学1年生のとき。学校嫌いだった彼女は運動会のダンスを褒められたことが大きな自信につながり、将来の目標となる。

SAYA
誕生日:11月21日
出身地:埼玉県
RDT歴:ルーキー
趣味:旅行、美容、ファッション、スポーツ、スポーツ観戦、写真、ミュージカルや映画鑑賞
得意なダンス:シアター、ジャズ、ヒールetc
好きな食べもの:辛いもの、ナッツ、ヨーグルト、チョコレート
嫌いな食べもの:レバー、鶏の皮
子供の頃の夢:夢の国で踊るお姉さん
ロボッツの好きなところ:みーんながチーム愛で溢れているところ

先生のひとことでダンスが自分にとっての自信になった

「小学1年生のとき、あまり学校に馴染めなかったんです。毎日『学校に行きたくない』と泣いているような子どもでした。あるとき、運動会のお遊戯の練習で、習い事の先生が振り付けをしに来てくれました。そうしたら、先生が私のダンスを『上手だね』って褒めてくれたんです。その一言がすごくうれしくて。家に帰ってからもワクワクが止まりませんでした。その日を境に、学校に行くのが楽しくなったし、私にとってダンスが大きな自信になりました」

チアは目の前のお客さんと気持ちが通じ会える

8歳から近所のスタジオに通い始めると、どんどんダンスにのめり込んでいったSAYA。高校に入ってからもダンスを専門的に学び、シアターやジャズ、ヒップホップなどさまざまなジャンルのダンスを習得する。

社会人野球やバスケのチアを経て、今シーズンルーキーとしてRDTに加入した。チアに熱中する理由とは?

「チアの中でもバスケを選んだのは、お客さんとの距離が近いからです。パフォーマンス中も目の前にいるお客さんの表情がよく見えます。だから私も、お客さんの目を見ながら精一杯ダンスしています。気持ちが通じ会えるし、私自身もパワーをいただいてるんです」

RDTに加入してから感じたことは?

「メンバーはバックグラウンドもさまざまで刺激をもらっています。改めて感じることは、チアはダンスとは違った難しさがあること。ダンスはニュアンスを合わせつつも個人がそれぞれ表現するのですが、チアダンスにはメンバー全員の動きが揃うことで完成する美しさがあります。ダンスよりもスポーツに近い要素があるのかもしれませんね」

SAYAのパワーの源


ミュージカルを勉強するためにニューヨークへ行くなど、人一倍ダンス愛にあふれているSAYA。パフォーマンスでも常にキュートな笑顔を絶やさない、SAYAのパワーの源とは?

「家族や友達に会うことです!知らない場所へ旅行するのも好きです。茨城県内もまだまだ行ったことがない場所があるので、ぜひ出かけたいですね」

SAYAの得意なダンスや、ここを見てほしい!というポイントは?

「やっぱり人前で踊ることが大好き。いろんな人の表情を見るのが楽しいです。RDTのパフォーマンスにはいろんなナンバーがありますが、早いテンポの曲だったりテクニックがあったりするナンバーが得意ですね。個人的に、曲ごとに表現の仕方を変えています。私なりに表情や動きを工夫しているので、ぜひ注目してもらえたらうれしいです!」

将来はダンスの楽しさを子どもたちにも伝えたい

ロボッツの一員になってから受けた印象は?

「メンバーもチームもみんな熱量がすごいなって思います。それからびっくりしたのは、アリーナで「茨城県民の歌」を大合唱するところ。他のチームではなかなか見られない圧巻の光景です!みなさんの深い茨城愛を感じます(笑)」

最後に、SAYAにとっての将来の夢を聞いてみた。

「いつかは自分のダンススクールを持つのが夢です。いろいろな場所でパフォーマンスをしてきた経験を伝えたい。子どもたちにももっとダンスの楽しさを知ってもらえたらと思っています!」

 

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