激戦を極めるBリーグ。茨城ロボッツが「シグマ酸素水」とともに駆け抜ける理由。

  • URLをコピーしました!

取材・文:茨城ロボッツ text by IBARAKI ROBOTS
写真:茨城ロボッツ photo by IBARAKI ROBOTS

2026年9月より最高峰リーグ「B.PREMIER(Bプレミア)」が開幕。週末試合と平日試合をバランスよく開催する方針となり、選手やチームスタッフたちはホームとアウェーでの連戦からシーズン中の過密スケジュールに拍車がかかることが想定されます。
年々タフさを増すシーズンを戦い抜くうえで、今や勝敗のカギを握るのはコート上の戦術だけではありません。激戦を終えた「試合直後のリカバリー」と、限界に挑み続ける肉体を維持する「日々のコンディショニング」が、パフォーマンスを左右すると言っても過言ではないでしょう。

そんなチームの過酷な日常を支えているのが、最先端のナノバブル技術を誇る「株式会社シグマテクノロジー」と、同社が茨城ロボッツのオフィシャルサプライヤーとして提供している「シグマ酸素水」です。
高濃度の酸素を水に溶け込ませたこの革新的な酸素水のメカニズムについては、これまでにも『ROBOTS TIMES』で紹介してきました。しかし、私たちが本当にお伝えしたいのはサイエンスのその先です。
過酷なプロスポーツの現場において、シグマ酸素水がなぜハイスピードで消費され、チームから絶大な信頼を集め続けているのか――。
今回は、2025-26シーズンの激闘を戦い抜いた2選手と、彼らの身体とミリ単位で向き合うアスレティックトレーナー陣の生の声、そして株式会社シグマテクノロジー 睦月 伸季代表取締役へのインタビューから、その答えに迫ります。

目次

ハイスピードで消費される理由と、リアルな体感

1分1秒を争うコート上の激闘、あるいは一瞬の判断が勝敗を分ける緊迫のベンチ。プロのコンディションが最も試されるその場所で、常に彼らの傍らにあるのがシグマ酸素水です。

今回は、#3 長谷川 暢選手、#10 陳岡流羽選手、そして選手とともにシーズンを戦う神部 周仁ヘッドアスレティックトレーナー(HAT)、加藤 颯人アスレティックトレーナー(AT)によるインタビューセッションを敢行。
シグマ酸素水がハイスピードで消費される理由や、スタミナ・リカバリーといったプロの肉体が実感するシビアな効果、さらには他チームから視線を集める理由まで。臨場感あふれるベンチの熱量をそのままに、ロボッツのコンディショニングの舞台裏をお届けします。

©IBARAKI ROBOTS

――試合中やベンチ裏の張り詰めた空気感の中でも、シグマ酸素水は常に皆さんのすぐ側にありますね。現場ではかなりのハイスピードで提供されたお水が消費されていると伺いました!

陳岡選手
「本当にその通りです。僕は毎日2リットル分くらいは必ず摂るようにしていますが、それでもあっという間になくなってしまいますね。選手間でも『もう在庫が無くなった?』 『もっと多めに用意してほしい』というような消費スピードに関する会話は、日常的に飛び交っています(笑)」

――毎日2リットルが瞬く間に! それだけプロの肉体が水分、あるいは酸素をシビアに欲している証拠ですね。激しいゲーム展開の中、スタミナ面でのリアルな変化はいかがですか?

陳岡選手
「シグマ酸素水を取り入れる前と比べると、パフォーマンスの維持という面で明確な違いを感じています。一番は、試合中に激しいプレーが連続しても息切れすることが格段に減りました。スタミナが最後まで切れない。それに連動後にシグマ酸素水を飲むようになってから、怪我への耐性も強くなったと実感しています。あとは、肌のコンディションがすごく安定して、ニキビができにくくなったのも嬉しい驚きでしたね(笑)」

©IBARAKI ROBOTS

――タフなゲーム展開でも最後まで走り切れるスタミナ、そして怪我の予防。まさにプロが求めるシビアな要素が詰まっているのですね。長谷川選手はゲーム中や試合後のリカバリーなど、どのようなタイミングでこのボトルを手に取っていますか?

長谷川選手
「僕はもともと水を飲むのが得意な方ではなくて、食事の時ですら水なしで平気なタイプだったんです。ただ、昨シーズン大きな怪我を経験して、自分の疲労や身体のケアに徹底的に向き合わざるを得なくなった時に、水分補給に対する意識をガラリと変えました。それからは飲む量を意識的に増やして、今シーズンは朝の起床時からしっかり飲み、試合後もリカバリーのために最優先で摂取するようにしています。」

――なるほど。ご自身の大きな怪我と向き合う中で、水分補給に対する意識の変革、そしてシグマ酸素水が重要なピースになったのですね。

長谷川選手
「はい。シグマ酸素水は本当に喉に引っかからずにスッと入ってくるのでとても飲みやすいです。何より土曜日の試合後にしっかり飲んでおくことで、日曜日の連戦での体の疲労残りや翌日のコンディションが全然違うな、というのをリアルに体感しています。」

――肉体的なリカバリーだけでなく「これを飲んでいるから戦える」という精神的なタフさ、ご自身のメンタル面にも直結しているのでしょうか?

長谷川選手
「ものすごく直結しています。事前に講習を受けてシグマ酸素水がどれだけコンディションに重要かという科学的な説明もしっかり聞いています。だからこそ、その効果を100%信頼してコートに立てる。『この水を飲んでいるからタフな全試合を最後まで戦い抜けるんだ』という絶対的な安心感が、メンタル面を強く支えてくれています。プロの世界で戦う上で、クオリティへの納得感も含めて『心から信じきれるものがある』というのは、僕らにとって大きな武器ですね。」

©IBARAKI ROBOTS

――これ以上ない説得力です。ここで神部HATに伺いたいのですが、あの秒単位で戦況が動くベンチワークの中で、トレーナーの立場から選手へ水分を促すタイミングなどはどう見極めているのですか?

神部HAT
「指導に関して細かく指示を出すわけではないですが、試合の直後や、特に『冬から春に空調が切り替わる時期』などはタイミングを逃さないよう意識しています。季節の変わり目には体育館の冷暖房コントロールが難しく、室内が熱を帯びているのに暖房しか入らない、といった環境になる時期もあります。動いていない僕たちですらじわっと汗をかくほどなので、激しくプレーしている選手たちに対して隙を見つけては『今しっかり水分を摂ってね』とアプローチするようにしています。」

――なるほど。選手自身が気づかないような室温の変化や、隠れた脱水リスクを先回りして管理されているのですね。アウェイの遠征先でもこのボトルが常に用意されているメリットはどこにありますか?

神部HAT
「そうですね。シグマ酸素水の500mlボトルは僕たちロッカーやベンチ裏に常に用意されていて、それはアウェーの遠征先でも変わりません。選手がパッと手に取り瞬時に補給できる動線が作れているんです。戦う環境がどれだけ変わっても、常に身近にあり、ノンストレスで摂取できる状況にあること。これ自体が、過酷な状況でもコンディションを維持し続けられる大きな要因となっています。」

©IBARAKI ROBOTS

――戦う場所が変わっても、常に同じクオリティの水分補給ができる環境を担保する。まさにメディカルスタッフとしてのシビアな視点だと感じます。加藤ATは、試合中のベンチや日々の練習の中で、このシグマ酸素水の身体への影響力をどう捉えていますか?

加藤AT
「わたし自身も基本的には毎日このボトルを飲んでいるのですが、一番最初に摂り始めた時、明らかに『トイレに行く回数が増えたな』と実感しました。選手のように激しい運動をしない私ですら、代謝が目に見えて良くなったという確かな変化を感じたんです。身体をそれほど大きく動かさない人間でもこれだけの体感があるので、日々限界まで肉体を追い込んでいるアスリートなら、その恩恵はなおさら大きいと思います。」

――激しい運動をしないトレーナーの皆さんでさえ代謝の変化を実感できるというのは、製品としてのポテンシャルの高さを物語っています。チーム内だけでなく、外からの反響などもあるのでしょうか?

加藤AT
「はい。やはりあのロゴが入ったボトルがベンチに並んでいるのを見ると、それだけで大きな安心感がありますし、もうチームの一部であり無くてはならない相棒だと強く感じます。実は他チームのトレーナーからも『シグマ酸素水って実際どうなの?』と直接聞かれたことがあって、プロの業界内でもすごく注目されていると実感しています。私たちが日常的にシグマ酸素水を取り入れ結果を出すことで、対戦相手のメディカルスタッフからも一目置かれる存在になっているんだと思います。」

©IBARAKI ROBOTS

――対戦相手から見ても気になる存在。まさにプロフェッショナルが認める水ですね。さて、最後にファン・ブースターの皆さまへ向けて、日常生活への取り入れ方などアドバイスをお願いできますか?

長谷川選手
「自分の身体の状態にしっかり耳を傾けるために、まず毎日飲む『水』に向き合ってみるというのはすごくおすすめです。少しでもシグマ酸素水が気になっているなら、まずは一度、気軽に自分の身体で試してみてほしいですね。もし何も感じなければ元に戻せばいいだけですし、変化を体感するチャンスは皆さんに開かれていると思います。」

陳岡選手
「水は体にとって一番ベースとなる必要な要素だと思っています。健康のために食事内容に手を加えるのであれば、まずは毎日飲む『水』に徹底的にこだわった方が、体調の変化を素早く実感できるのではないかと思います。ぜひ皆さんも試してみてください!」

©IBARAKI ROBOTS

神部HAT
「水分摂取を正しく行うことは本当に大事です。もし『生活週刊を変えたいな』と思っている方がいるなら、今日飲もうとしている飲み物を、まずはシグマ酸素水に変えてみる。それだけで、健康的でタフな身体への確かな一歩に繋がるはずです。」

加藤AT
「水は人間の肉体の源になる部分なので、どれだけ質の良いものを摂取するかで、コンディションの土台が大きく変わります。『騙されたと思って』一度試してみて、日々の生活の中で自分に合うものを選んでいってもられたら嬉しいですね。」

©IBARAKI ROBOTS

【代表インタビュー】サプライヤーとしてのこだわり

ロボッツの現場から、これほどまでに熱い支持と全幅の信頼を寄せられていることについて、提供元はどのように捉えているのでしょうか。
ここでは、オフィシャルサプライヤーである株式会社シグマテクノロジーの睦月 伸季代表取締役を直撃。
ロボッツへのサポートに懸ける熱い想いや製品へのこだわり、そしてファン・ブースターの皆さまへ向けたメッセージをお届けします。

シグマ酸素水誕生のきっかけや、商品コンセプトが生まれた経緯を教えてください。

人が生きるうえで欠かせないものは何かを突き詰めていくと、最終的に残るのが「酸素」と「水」です。シグマ酸素水のコンセプトは、まさにそのふたつを正面から捉えるところから生まれました。
化学品や糖分などの添加物を一切加えず、純粋な酸素と水だけで構成されたものをお届けしたい。このシンプルでありながらも妥協のない発想が、商品開発の出発点になっています。

アスリートのパフォーマンス向上や疲労回復にどのような効果をもたらすか、具体的なメカニズムやエビデンスを教えてください。

慶應義塾大学との共同研究では、シグマ酸素水を飲用することで、運動により体内で増加する乳酸(いわゆる疲労物質)の蓄積が遅れることが報告されています。
このことから、運動前にシグマ酸素水を飲むことで、運動中の疲労感が軽減される可能性が示されています。(※実験結果からの考察であり、飲用による効果を示すものではありません)

数あるスポーツチームの中で茨城ロボッツをサポートし続けている理由、クラブおよび選手に対しどのような期待を寄せられているのかお話しください。

茨城ロボッツは経営破綻を乗り越えてBリーグに参入し、さらにBプレミア参入を果たし、2030年までのリーグ優勝を目標に掲げて躍進を続けておられます。
私たちもまた、前オーナーから事業を引き継いだ際には経営破綻の危機を乗り越え、現在の体制へと歩みを進めてきました。
だからこそ、ロボッツにはどこか同志のようなものを感じています。ロボッツとともに成長していきたいという思いを込めて、サポートをさせていただいております。

ロボッツの選手・ATはもちろんですが、他チームからもシグマ酸素水の効果に大きな関心が寄せられています。愛飲者からのポジティブな反響をどのように受け止めていますか。

大変うれしいご感想をいただき、ありがとうございます。シグマ酸素水については、特に女性のユーザーの皆さまから「肌荒れがよくなった」「冷え性が楽になった」といったお声を多く頂戴しています。
近年では、大手化粧品ブランドでも「酸素」をキーワードにした商品や情報発信が増えており、酸素が健康的な生活や美容に深く関わっていることが、より広く意識されるようになってきました。こうした流れの中で、酸素水の効果を実感していただき、率直にうれしく感じています。

一般の方が日常生活で取り入れる際のおすすめのタイミングと、ファン・ブースターへのメッセージをお願いします。

日常生活で体が最も水分を必要とすると言われているのが、起床後と就寝前のタイミングです。まずはこの2つの場面で、シグマ酸素水を取り入れていただければと思います。
そして、応援のお供としてもシグマ酸素水を選んでいただけたら嬉しいです。手に汗握るアリーナでの熱戦は、まさにスポーツの醍醐味そのもの。ぜひ、選手たちと同じシグマ酸素水を片手に、ともに戦う気持ちで声援を送り、一緒に勝利をつかみとりましょう!

最後に、今後シグマテクノロジーとして挑戦したい構想やロボッツと共に描いている未来像を教えてください。

「スポーツに酸素水」という新しいスタンダードを、もっと広く根づかせていきたいと考えています。競技やカテゴリーを問わず、アスリートが自分のコンディションづくりを考えるときの選択肢の一つとして「まず水から整える」という発想が当たり前になっていく未来を目指しています。そして、これからも茨城ロボッツの優勝をサポートする存在として、ともに頂点を目指していきたいと願っております。

水を変えることが、コンディション変革の第一歩

ロボッツの選手たちが、自然と手を伸ばすシグマ酸素水。そのボトルが次々と空になっていく光景は、この水がどれほど深くチームの一部になっているかを物語っています。

単なる物品提供の枠を越え、遠征先から日々の練習場まで、チームとともに勝利を目指す「水」としてともにシーズンを歩んできたシグマ酸素水。AT陣のシビアなまなざしにも応え続ける機能性が、プロの舞台裏を確かに支えています。

限界に挑むプロが自らの身体のために選び、チームの大切なピースの一つであるシグマ酸素水を、ぜひ皆さんのライフスタイルにも取り入れてみてください。
来季のアリーナでは、選手たちと同じ潤いを共有しながら、歓喜の瞬間を分かち合いましょう。

茨城ロボッツ・コラボ商品、ロボスケデザインのシグマ酸素水500mLは以下のリンクよりご購入いただけます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次